← 検索結果へ戻る
追録5-No.1688祭文旧記雑録暫定版・確認中

島津忠紀祭文

宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1688

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津周防忠紀が重年の霊前に奉じた祭文。六月十六日の江戸での死去と、八月二十一日の福昌寺での葬礼を述べ、中陰の日に忠紀が食邑の校侶へ供物を整えさせて祭ると告げる。韻文では民を庇護した英気、心の明察、春雨のような恩賞と秋天のように公平な刑罰、賢者を招く治政をたたえる。病の薬が効かなかった無念と早世の悲しみを述べ、別離を悼みつつ霊の解脱と祭奠の受納を願う。

登場人物

島津周防忠紀

宛先

重年(圓徳院)の霊前

キーワード

祭文、忠紀、民庇護、賞罰、公平

冊子頁

562~563頁

読込量

中

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf