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追録5-No.1687記事旧記雑録暫定版・確認中

重年葬送・中陰法要(記事)

宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1687

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

八月二十一日夜、客殿から重年の霊柩を出して土葬の礼を行い、葬馬二疋を供奉したと記す。武具・灯籠・香炉・湯碗・花瓶・鬢髪・神主などを持つ担当者を列挙し、久柄・島津内膳忠雅も同行した。福昌寺素禅和尚が導師となり、曹洞・天台・真言・時宗・法華・浄土・山伏の諸宗が読経し、薩隅日三州と琉球国からの僧が法式を勤めた。二十五~二十九日に中陰梵儀、二十六日には忠洪名代の島津圖書久亮による供献、二十七日夜には一族の祭文奉献を営んだ。松平大膳大夫重就の代香使者も二十六日に焼香し、江戸芝の大圓寺でも七月十二日に髪を納めて三日間の中陰法要を行った。

登場人物

重年・久柄・島津内膳忠雅・福昌寺素禅和尚・忠洪・島津圖書久亮・松平大膳大夫重就・葬送担当者・諸宗の僧衆・代香使者

宛先

記載なし

キーワード

土葬、葬馬、剃髪、諸宗読経、中陰梵儀

冊子頁

561~562頁

読込量

中

面白さ

高

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf