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追録5-No.1686祭文旧記雑録暫定版・確認中

島津忠洪代継祭文

宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1686

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

忠洪が重年(圓徳院)の霊前へ奉じた祭文。重年が東武芝邸で病み、薬が効かず六月十六日に死去し、八月二十一日に国元の玉龍山へ帰葬されたことを述べる。忠洪は江戸にいて遠く、霊柩に従って帰国し、父の遺体に取りすがることができないため、族臣を遣わして供物を捧げると告げる。韻文では累代の家業、広い度量、仁義を兼ねた治政をたたえ、父の養育の恩と、遺体を見られない悲痛な思いを表し、薄い祭奠を受けてほしいと結ぶ。

登場人物

島津忠洪

宛先

重年(圓徳院)の霊前

キーワード

代継祭文、皇考、遠隔奉献、仁義治政

冊子頁

560~561頁

読込量

中

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf