追録5-No.1682条書控旧記雑録暫定版・確認中
毎朔条書
宝暦五年八月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1682
確認度高
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概要
八月十五日付の毎朔条書控。幕府の政務・条目を守り、切支丹宗門を禁じ、島津家累代の定めを守り、忠義を励んで公方への奉公を怠らないよう命じる。学問武芸、親子兄弟の和睦と礼法、身分相応の武具・馬具、知行と財用の節約を説き、職務怠慢、家老の命令への背反、下役への無礼、徒党・連判、喧嘩口論を禁じる。病気・老躯以外の隠居願を戒め、喧嘩への加担者は本人と同罪とし、乱気の者には親類が注意を払うよう命じる。領民を飢えや寒さから救い、耕作時期と年貢収納を怠らず、支配人を督励すること、他領との境目問題は鹿児島へ報告することを定める。留守中も身分を問わず国を静謐に保ち、先代以来の条目を忘れず守るよう結ぶ。
登場人物
島津家(条書控、発給者署名なし)
宛先
家中・領内諸役人
キーワード
条書、宗門禁止、学問武芸、礼法、職務、徒党禁止、領民救済、年貢、境目
冊子頁
557~559頁
読込量
大
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf