追録5-No.1676家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久馬外二名家老連署返書
宝暦五年九月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1676
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津久馬ほか二名の九月十八日付朱書返答は、伊集院十蔵・島津主鈴の袖判に関する伺いに、当主が幼少で当分は継豊が諸事を取り扱うため、袖判を出すには及ばないと答える。当主の成人後に御用を取り扱う時、初入部による帰国時、または同様の機会に袖判を出すよう申し上げる旨を伝える。有章院時代の武家諸法度の有無に関する書付を写し、参考のため別紙で送る。先方から送られた別紙は返却する。
登場人物
島津久馬ほか二名(目録。朱書に独立署名の記載なし)
宛先
伊集院十蔵・島津主鈴(応答先。独立宛名の記載なし)
キーワード
朱返答、袖判不要、成人、初入部、武家諸法度有無、別紙返却
冊子頁
556頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf