追録5-No.1675在府家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東在府家老連署書状
宝暦五年八月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1675
確認度高
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概要
伊集院十蔵・島津主鈴が八月十三日、島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳へ、家督相続に伴う袖判の扱いを伺う。先代の家督時には御座之間で家老に拝見させ、諸役人・諸士へ弘めたが、今回は継豊に仕置などを命じたため、別紙のように命令を出すべきか問う。幼少の当主でも袖判は格別なので書判を用いるか、印判とするか、継豊に伺って意向を知らせるよう求め、返答があれば伝えると申し合わせた旨を記す。浄國院の家督時には翌年袖判を出したという書留を参考に示す。
登場人物
伊集院十蔵久東・島津主鈴久郷
宛先
島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳
キーワード
家督、袖判、書判、印判、幼少、継豊、浄國院先例
冊子頁
556頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf