追録5-No.1673在府家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東在府家老連署書状
宝暦五年八月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1673
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
伊集院十蔵・島津主鈴が八月十三日、島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳へ、家督相続に伴い家老・諸役人と継豊方の勤務を先代どおり続けるよう命じられたと知らせる。七日、差出人二名と島津将監が御座之間へ召し出され、書付を受けて承知・御請の礼を申し出たこと、ほかの役人にも同日口頭で伝達し、その書付を送る旨を記す。継豊にも拝見・御請の礼を願い、諸役人への伝達と首尾の報告を求める。春井・山野の勤務と春井の城使役を継続することを伝え、継豊と御女中方へ知らせるよう依頼する。
登場人物
伊集院十蔵久東・島津主鈴久郷
宛先
島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳
キーワード
家督、勤務継続、御座之間、御請、首尾報告、春井城使
冊子頁
555~556頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf