追録5-No.1667記事旧記雑録暫定版・確認中
濃尾勢州川々普請ノ褒賞アリ、継豊之ヲ謝ス(記事)
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録5_文書1667
確認度高
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概要
濃州・尾州・勢州では河川や堤防が決壊し、住民が久しく水害に苦しんでいた。重年が幕命を受け、幕府の諸役人を派遣して大勢の人夫を動員し、治水を行った記事。一年を経て水路が整い、住民が水害を免れたため、その功績への褒賞として重年に時服五十領を与え、幕府の諸役にも品を賜った。重年は病中だったので松平河内守定多が名代で登城して拝領し、老中酒井左衛門尉忠寄が幕命を伝えた。継豊はそのことを聞き、書状を送って謝意を述べ、老中が奉書で返答した。出典は継豊公御譜。
登場人物
島津重年・松平河内守定多・酒井左衛門尉忠寄・島津継豊
宛先
該当なし
キーワード
濃州尾州勢州、河決堤壊、水害、幕命治水、人夫動員、一年、水路整備、重年褒賞、時服五十領、松平定多名代登城、酒井忠寄、継豊謝状、老中奉書返答
冊子頁
553~554頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf