追録5-No.1660申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠洪申渡書
宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1660
確認度高
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概要
忠洪が家督を命じられたため、家老その他の諸役人は従来どおり勤め、継豊方に勤める者も同様に継続するよう申し渡す。家老が諸役人へ直接伝え、国許へも知らせることを命じる。八月七日の御弘めについて旧案を書き抜き、近習役方の書抜を水善左衛門から提出して御家老衆へ直接命令を伝える手順を記す。奥の諸役人は大御書院三之間、表の諸役人は表御書院三之間に家老が出席して、二度に分けて右筆が読み上げる。御馬廻新番の者が両書院の用人出席時に御弘めを行い、鹿児島與頭宅の例に準じるという。
登場人物
松平又三郎忠洪
宛先
家老・諸役人
キーワード
襲封、諸役人、勤事継続、御弘め
冊子頁
552頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf