追録5-No.1655連署伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津久馬・鎌田政昌連署伺書
宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1655
確認度要確認
この文書は暫定版です
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概要
島津主殿・鎌田典膳が、重年(圓徳院)の鬢髪を高野へ登山させる儀礼について、諸家の先例を照会して伺う。江戸の尾張・水戸・加賀・陸奥・細川の各家へ問い合わせたところ、加賀家では万治年間の例で石塔を建立したが鬢髪の登山の有無は不明で、その後は取りやめたという。陸奥家にも登山例はなく石塔を建立し、その他の家は登山も石塔建立もないと答えた。島津家では龍伯以来の代々、慈徳院まで登山してきたが、それ以前の先祖の扱いは不明なので、今回はどのようにすべきか判断を求める。
登場人物
島津主殿・鎌田典膳
宛先
明記なし
キーワード
鬢髪、高野登山、石塔、諸家先例
冊子頁
551頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf