追録5-No.1653在府家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東在府家老連署書状
宝暦五年七月二十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1653
確認度要確認
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概要
伊集院十蔵・島津主鈴が七月二十九日、島津主殿・鎌田典膳へ、忠洪の家督が命じられたことを知らせる。幼少のため、隅州継豊が領分の仕置その他を先例どおり心を配って取り計らうよう奉書が渡されたことを承知し、その恩命をありがたく思うと述べる。継豊は病中であり手数を掛けるが、万端を取り計らって進めるよう頼む旨を、二人から伝達するよう求める。
登場人物
伊集院十蔵・島津主鈴
宛先
島津主殿・鎌田典膳
キーワード
襲封、幼少、政務代行、奉書
冊子頁
551頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf