追録5-No.1652家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲書状
宝暦五年八月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1652
確認度要確認
この文書は暫定版です
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概要
島津主殿・鎌田典膳が八月九日、義岡相馬へ継豊の養子・隠居と忠洪の政務について返答する。重年の遺言の際、主殿の相続や忠洪との養子関係を西尾隠岐守経由で堀田相模守へ内談したところ、忠洪の幼少はやむを得ず、直ちに家督とするよう命じられたという。継豊は、その後の跡目を案じて隠居の意向とともに政務を聞く方法を別途内談したため、家中が不安に思わぬよう西尾から忠洪の家督時に継豊へ政務を頼む命令を求めた。今の奉書を受けた以上、政務代行の謝礼は堀田を通じて取り扱えるはずなので、書状の疑問点を水野へ伝え、江戸からの返答を求める。
登場人物
島津主殿・鎌田典膳
宛先
義岡相馬
キーワード
養子、家督、隠居、政務代行、内談
冊子頁
550頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf