追録5-No.1651在府家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東在府家老連署書状
宝暦五年七月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1651
確認度要確認
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概要
伊集院十蔵・島津主鈴が七月二十七日、義岡相馬へ忠洪の政務に関する内意を知らせる。幼少の忠洪は内々の御事を望み、隠居し病身の継豊に代わって用筋を聞き、継豊が御座間敷い場合は堀田相模守へ申し入れたいと願った。主鈴が水野肥前守を通じて相談し、二十一日に堀田、翌二十二日に水野の返答を受けた。別紙の問い合わせへの応答を主鈴が水野へ赴いて確認し、国元にも同じ書付を送ったと報告する。
登場人物
伊集院十蔵(久東)・島津主鈴(久郷)
宛先
義岡相馬
キーワード
幼少、内々御事、内意、老中相談
冊子頁
549~550頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf