追録5-No.1649家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久馬・鎌田政昌家老連署返書
宝暦五年九月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1649
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津久馬・鎌田政昌が九月六日、伊集院十蔵・島津主鈴の書状と別紙に返答する。本文と張紙の趣旨を御聴に達し、途中に義岡相馬から届いた知らせについて改めて尋ねても張紙の内容と変わらなかったと記す。隠岐守への挨拶を漏らさず手配するよう求め、幼年であるため今後の跡目を心配しなくてよい旨の内意を知らせる。内用の件は別紙で申し越すと付記する。
登場人物
島津久馬・鎌田政昌(目録、朱返答に独立署名なし)・伊集院十蔵・島津主鈴(応答対象の主書)・義岡相馬・隠岐守(本文)
宛先
伊集院十蔵・島津主鈴(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
張紙伝達、相馬報告、隠岐守挨拶、跡目内意、内用別紙
冊子頁
549頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf