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追録5-No.1646記事旧記雑録暫定版・確認中

忠洪襲封、幕府封国ヲ管理ス(記事)

宝暦五年七月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1646

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

七月二十七日、使者久柄が西尾忠尚から世子の襲封命令を受けたと記す。八月十五日には久柄が朝献し、家重へ太刀一腰・刀一腰・縮緬十巻・白銀百枚・馬二疋、家治へ太刀一腰・刀一腰・白銀百枚・馬一疋、御簾中へ白銀十枚・縮緬十巻を進め、白書院で両公に謝恩した。幼少当主の封国管理のため、九月九日に島津圖書久亮、十一月五日に高橋縫殿種、十一月二十二日に青山七右衛門成親を御家老とし、左京久智・鎌田隼人を大目付とした。十二月二十八日には給人の小笠原郷左衛門を大目付に任じる。

登場人物

近江野嶋大信公御傳(原注島津重豪)

宛先

記載なし

キーワード

襲封、朝献、謝恩、封国管理、御家老、大目付

冊子頁

548頁

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf