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追録5-No.1645請書旧記雑録暫定版・確認中

島津忠洪家重宛請書

宝暦五年七月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1645

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平又三郎忠洪が七月二十七日、亡父薩摩守重年の遺領を相違なく与えられたことへの礼を述べる。自身が幼少なので領分の仕置その他は大隅守継豊が先例どおりに取り計らうよう命じられ、その旨の奉書が継豊へ渡されたと承知した。恩命への謝礼を、名代の島津淡路守久柄を通じて申し上げる。

登場人物

松平又三郎忠洪

宛先

将軍家重(名代島津淡路守を通じて)

キーワード

遺領拝領、政務代行、謝恩

冊子頁

548頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf