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追録5-No.1641連署奉書旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮外二名幕府老中連署奉書

宝暦五年七月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1641

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

西尾忠尚・松平武元・堀田正亮が七月二十七日、松平大隅守継豊へ幕府の意向を伝える。薩摩守重年の願いどおり、遺領を嫡子又三郎忠洪へ相続させるが、忠洪は幼少なので、領分と琉球国の仕置などは先例に違わないよう継豊が心を配って取り計らうことを命じる。外箱にも、忠洪の相続と幼年に伴う継豊の政務代行を要約して記す。

登場人物

西尾忠尚・松平武元・堀田正亮

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

遺領相続、幼少、琉球仕置

冊子頁

547頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf