← 検索結果へ戻る
追録5-No.1640記事旧記雑録暫定版・確認中

忠洪襲封許サル、継豊政務ヲ代行(記事)

宝暦五年七月二十七日~八月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1640

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦五年七月二十七日、島津淡路守久柄が忠洪のために老中西尾隠岐守忠尚の邸へ赴き、列座していた老中のうち忠尚から幕命を受けた記事。重年の遺領すべてを忠洪へ与え、忠洪が幼少のため四封内および琉球国の政務は継豊が先例に従って取り計らうよう命じ、継豊へ奉書を与えた。その知らせは八月二十二日に薩府へ届き、翌二十三日、継豊が祢寝孫左衛門清香を謝恩の使節として江戸へ遣わした。出典は継豊公御譜。

登場人物

島津忠洪・島津淡路守久柄・西尾隠岐守忠尚・島津重年・島津継豊・祢寝孫左衛門清香

宛先

該当なし

キーワード

七月二十七日幕命、忠洪襲封、久柄名代、西尾忠尚、重年遺領、幼少、継豊政務代行、四封内、琉球国、奉書、八月二十二日薩府到着、祢寝清香謝恩使

冊子頁

546~547頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf