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追録5-No.1631願書旧記雑録暫定版・確認中

岩下方峯願書

宝暦五年六月二十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1631

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平又三郎内の岩下佐次右衛門が宝暦五年六月二十日、酒井越中守・河野豊前守・戸田近江守・市川出雲守へ願い出る。重年の遺骸を棺に納め、江戸から薩摩国鹿児島の菩提所福昌寺へ送るため、箱根・今切両関所を相違なく通せる手判を求める。遺骸を送った後に出入りが生じれば自ら取り計らい、後日証文を差し出すと請け合う。

登場人物

松平又三郎内 岩下佐次右衛門(原注方峯)

宛先

酒井越中守・河野豊前守・戸田近江守・市川出雲守

キーワード

遺骸、棺、関所、手判、証文

冊子頁

543~544頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf