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追録5-No.1626-3忌服書旧記雑録暫定版・確認中

島津継豊・菊忌服書(の三)

宝暦五年六月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1626(の3)

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平大隅守が、松平薩摩守重年は病気の養生がかなわず当日死去したとして、忌服を記す。重年は実子であるが養子となったため嫡孫の続柄にあると述べ、忌十日を六月十六日から二十五日まで、服三十日を同日から七月十五日までとする。菊については、重年が実兄であるが養子後は甥の続柄にあるとして、忌三日を六月十六日から十八日まで、服七日を同日から二十二日まで請う。菊の書付は宝暦五年六月十六日付で、松平又三郎内の菊・赤松甚右衛門の名を記し、御用番へ届けたとの朱注を伴う。

登場人物

松平大隅守(目録継豊)/菊・赤松甚右衛門(松平又三郎内)

宛先

大隅守書付:記載なし/菊届:御用番(朱注)

キーワード

松平大隅守継豊、菊、赤松則正、重年死去、実子、嫡孫、実兄、甥、養子、忌十日・三日、服三十日・七日、御用番

冊子頁

542頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf