追録5-No.1621書状旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲外二名在府家老連署書状
宝暦五年六月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1621
確認度高
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概要
義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏が六月十五日、嶋津主殿・鎌田典膳へ、重年の重病届と跡目願の御書付を御用番へ差し出した経過を報告する。十三日に申し越したとおり提出し、療養に努めているが長患いで日ごとに草臥れが増し、極めて重い状態となったと記す。上使の御肴を拝領したため、上使側へ別紙三通の御書付を小笠原縫殿助から差し出し、松平隠岐守にも差し出したが、先に御暇を賜ったことへの遠慮から重年名義の御書は出さなかったと述べる。今後も容体を知らせるとし、隅州・女中方への報告を求める。
登場人物
義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏(本文署名)
宛先
嶋津主殿・鎌田典膳
キーワード
重年病状、重病届、跡目願、御肴拝領、御書付提出、御暇、報告要請
冊子頁
539~540頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf