追録5-No.1620記事旧記雑録暫定版・確認中
家重、再度重年ノ病ヲ問ハシム(記事)
宝暦五年六月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1620
確認度高
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概要
宝暦五年六月十五日、家重が重年の病気を再び尋ね、使者の阿部飛騨守正因を芝邸へ遣わした記事。正因には御奏者衆との元注が付く。重年は懇篤な上意を受け、「鮮干鱸」一箱を賜った。家治も見舞いの懇旨を示し、島津淡路守久柄が重年に代わって恩旨への謝礼を勤めた。松平越中守定賢も老中各邸へ赴き、重年のために謝恩した。出典は重年公御譜。
登場人物
徳川家重・島津重年・阿部飛騨守正因(御奏者衆)・徳川家治・島津淡路守久柄・松平越中守定賢
宛先
該当なし
キーワード
六月十五日、家重、重年、再度病気見舞い、阿部飛騨守正因、御奏者衆、鮮干鱸一箱、家治懇旨、島津久柄代礼、松平定賢老中各邸謝恩
冊子頁
539頁
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小
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf