追録5-No.1616-5容体書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年容体書(の五)
〈宝暦五年〉六月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1612-5
確認度高
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概要
宝暦五年六月十三日付、重年の容体書。四月中旬から持病の疝積が発し、村田長庵の薬を服用した後、武田長春院の薬へ替えたが、日ごろ具合がすぐれないため井上交泰院の薬を服用したと記す。草臥れが増し、一昨日から森宗乙の薬を服用しているものの、ますます大切な状態になったと報告する。署名は「御名」と記す。
登場人物
島津重年(御名)・村田長庵・武田長春院・井上交泰院・森宗乙
宛先
記載なし
キーワード
六月十三日、容体書、四月中旬、持病疝積、村田長庵、武田長春院、井上交泰院、一昨日森宗乙、草臥増加、容体大切
冊子頁
538頁
読込量
小
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中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf