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追録5-No.1614書状旧記雑録暫定版・確認中

義岡久仲外二名在府家老連署書状

宝暦五年六月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1615

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏が六月十三日、嶋津主殿・鎌田典膳へ、重年の病状届と嫡子又三郎の跡式願の取次を急報する。容体は前日と同じながら草臥れが増して重くなったため、御用番酒井左衛門尉へ重病の届書を出し、一類への相談では異存のない返答を受け、堀田相模守へ隠岐守を通じて内談し、治定すれば嫡子の届書を出すよう指示された経過を記す。当夜は相模守との相談を踏まえ、萩原・岡田を介し淡路守が病状届を酒井へ出して受け取られ、跡式の御書付と別紙三通一結は御用人小笠原縫殿助を介して淡路守のもとへ出し、これも受け取られたと報告する。通融の方々や隣国長崎への通知は先例を相談して扱うよう求め、急飛脚を差し立てるので隅州・女中方へ伝えるよう依頼し、病勢を案じつつ別紙三通と留守居首尾書一通を添える。

登場人物

義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏(本文署名)・嶋津主殿・鎌田典膳・重年(太守)・嫡子又三郎・継豊(隅州)・女中方・酒井左衛門尉・堀田相模守・松平隠岐守・嶋津淡路守・萩原・岡田・小笠原縫殿助

宛先

嶋津主殿・鎌田典膳

キーワード

重年病状届、跡式願、一類相談、堀田取次、急飛脚、隣国長崎通知

冊子頁

536~537頁

読込量

中

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf