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追録5-No.1613連署返書旧記雑録暫定版・確認中

島津久馬・鎌田政昌連署返書

宝暦五年七月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1614

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久馬・鎌田政昌が七月十二日、義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏の普請成就・御礼の首尾書へ、申し越された趣旨を承知し、隅州・女中方へ伝えたと返答する。長崎・隣国への通知と祝儀の済んだことは朔日便で知らせ、隅州の連署御格書と内証御文二通は六月六日付で仰せ付けられたと記す。簾中の御礼は大納言への御文に入れ、御書・御文を当日の便で送るので日積を考えて差し出すよう求め、姫君への隅州からの御口上書に姫君の歓びと挨拶を組み入れたと知らせる。送られた別紙は手元に留め置くと記す。

登場人物

島津久馬・鎌田政昌(目録、朱返答に独立署名なし)・義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏(応答対象の主書)・隅州・女中方・御簾中・大納言・姫君(本文)

宛先

義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)

キーワード

趣旨承知、隅州・女中方への伝達、御礼取次、御書送付、姫君挨拶、別紙留置

冊子頁

533・535頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf