追録5-No.1612首尾書旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲外二名在府家老連署首尾書
宝暦五年六月十二日(目録)/十三日(本文)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1613
確認度要確認
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概要
義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏が嶋津主殿・鎌田典膳へ、川普請成就の届出、時服の拝領と御礼の手配を報告する。六月十一日に堀田相模守へ届け、十二日に一類の松平河内守が名代として登城し、濃州・勢州・尾州の普請手伝に対する時服五十を拝領したため、重年の病気中の御礼は家来・使者・御文で勤め、公方・大納言への御文と隅州の表向・内証の御礼、菊姫からの御礼の取次を相談する。京都・大坂・長崎、隣国・御三家・一門・近衛家への通知を手配し、老中へ太刀・金馬代一枚宛、縮緬三十巻、二種千疋宛、若年寄へ二種千疋宛、勘定奉行一色周防守へ太刀・金馬代、縮緬二十巻、白銀百枚を贈る品として列記する。隅州・姫君の使者と家老諸士の祝儀は先例を相談して追って知らせるとし、隅州・女中方への報告を求め、御奉書写一通と届書写一通を添える。本文の日付は六月十三日で、目録は十二日とする。
登場人物
義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏・嶋津主殿・鎌田典膳・重年(太守)・継豊(隅州)・菊姫・公方・大納言・御簾中・姫君・松平河内守・稲生下野守(正文、稲葉正英の注)・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守・秋元但馬守・板倉佐渡守・小出信濃守・松平宮内少輔・大岡出雲守・戸田淡路守・酒井石見守・一色周防守・石川傳太郎
宛先
嶋津主殿・鎌田典膳
キーワード
普請成就、時服拝領、御礼贈物、名代登城、通知、祝儀
冊子頁
533~535頁
読込量
大
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf