追録5-No.1606首尾書旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲外二名在府家老連署首尾書
宝暦五年六月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1606
確認度高
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概要
義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏が六月十二日、嶋津主殿・鎌田典膳へ、重年の病状届と跡目の事前相談の首尾を報告する。前夜から容体がすぐれず、酒井左衛門尉へ病状の届書を渡し、長患いの間に急な変症があれば跡目を一類と相談しにくくなるため、相馬・主鈴を通じて前もって内談したところ異論なく同意したと記す。堀田相模守へ松平隠岐守を頼んで別紙の返答を照会し、相談の趣旨は承知されたが、治定した際の委細な返答はまだ届かないと述べる。今朝も容体は同じながら草臥れが強く脈・気が薄いため、容体書と御食付を再び届け、今後も報告するとし、隅州様・女中方への伝達を求め、別紙三通と留守居首尾書二通を添える。
登場人物
義岡相馬・嶋津主鈴・伊集院十藏(本文署名)
宛先
嶋津主殿・鎌田典膳
キーワード
病気、草臥、病状届、取次
冊子頁
532頁
読込量
中
面白さ
中
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf