追録5-No.1602願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年願書
宝暦五年六月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1602
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重年が宝暦五年六月五日、四月に国元へ帰る暇を許されたが、疝積が治まらず、先月御用番松平右近将監へ発駕延期を届けたと述べる。武田長春院の薬を服用しても草臥れがあり、長途の旅行は難しく、暑気にも向かうため、当九月まで江戸に滞府して養生したいと願い出る。重年公御譜中の文書で、署名は「御名」、公方に願う旨の朱注を持つ。
登場人物
島津重年(御名)
宛先
記載なし
キーワード
島津重年願書
冊子頁
531頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf