追録5-No.1601首尾書旧記雑録暫定版・確認中
岩下方峯首尾書
〈宝暦五年〉六月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1601
確認度高
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概要
六月朔日付、岩下佐次右衛門が主鈴へ、三通の届書を差し出した首尾を報告する。一通は、御手伝場所の見分を終えて小屋場を引き払った旨の届書で、堀田相模守の用人春日井庄兵衛へ持参して差し出し、届出の内容を承知したと聞いたことを記す。もう一通は、四之手の見分を終えた旨の届書で、先と同じように差し出し、追って申し上げるとして書付を受け取られたと報じる。この届書には御用人磯谷與一右衛門を御取次とする注が付く。残る一通は、四之手の見分と小屋の人数などを引き払った旨の届書で、一色周防守の用人野江平馬へ差し出し、その内容を承知したと聞いたと記す。以上のとおり勤めた首尾を申し上げるとして結ぶ。
登場人物
岩下佐次右衛門(目録方峯)・春日井庄兵衛・磯谷與一右衛門・野江平馬・堀田相模守・一色周防守
宛先
主鈴様
キーワード
六月朔日、岩下方峯、主鈴、御手伝場所、見分終了、小屋引払い、届書三通、春日井庄兵衛、磯谷與一右衛門、野江平馬、堀田相模守、一色周防守、受理報告
冊子頁
530~531頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf