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追録5-No.1600-3届書旧記雑録暫定版・確認中

岩下方峯届書(の三)

〈宝暦五年〉六月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1600-3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦五年六月朔日、岩下佐次右衛門が御名内として、川の御手伝普請の完了と役人の出府を届ける。御手伝場所はすべて完成し、四之手の見分も先月二十二日までに済んだため、小屋を引き払い、惣奉行ほか担当を命じて残していた役人も順次出府すると、現地から申し越された旨を伝える。この届書を一色周防へ届けたとの朱注を伴い、岩下の名には方峯との注がある。

登場人物

岩下佐次右衛門(原注方峯、御名内)

宛先

一色周防(朱注の届先)

キーワード

岩下方峯、御名内、御手伝普請、四之手、見分済、小屋引払、惣奉行、役人出府、一色周防、届出

冊子頁

530頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf