追録5-No.1598首尾書旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲・島津久郷在府家老連署首尾書
〈宝暦五年〉六月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1598
確認度高
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概要
島津主鈴・義岡相馬が六月六日、嶋津主殿・鎌田典膳へ、御手伝普請の完了届・通知と人員帰還を報告する。一~三之手の成就と見分済みを五月十七日の飛脚で知らせ、四之手も二十二日までに見分が済んで木屋を引き払い、翌日堀田相模守へ届書写一通・留守居名書一通、一色周防守へ留守居名書を渡したと記す。近衛・御三家・御一門等への通知、公儀役人・京大坂での周知と隣国・長崎への書状、隅州の太守による通知、将来の拝領物に伴う祝儀と国元の対応を相談する。現地から到着した人数を別紙に掲げ、伊集院十藏らの出府、青木次郎九郎らの公儀用入用諸色代の残務と順次出発、小田原からの十藏の連絡を伝え、残務を終えた者は国元へ直接帰す意向を述べ、隅州様・女中方への報告を求めて届書写三通・首尾書一通を添える。
登場人物
島津主鈴・義岡相馬
宛先
嶋津主殿・鎌田典膳
キーワード
義岡久仲・島津久郷在府家老連署首尾書
冊子頁
529~530頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf