追録5-No.1593御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重年、江府ニテ病勢ススム(記事)
〈宝暦五年〉五月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1593
確認度高
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概要
重年が以前から疝積を患い、日ごとに病状が悪化した記事。官医村田長庵が脈を診て薬を薦めたが効き目がなく、武田長春院も来て長庵とともに療治したものの、病気のため帰国できなかった。長庵には昌和、長春院には信・壽郷との元注が付く。六月五日、重年はしばらく江戸に留まって療養したいと老中酒井左衛門尉忠寄へ願い、許可を受けた。井上交泰院・森宗乙らも来て薬を替え、医術を尽くした。十一日には病勢がますます重くなり、親戚の松平隠岐守定喬・松平越中守定賢・阿部伊豫守正右・鳥居伊賀守忠孝・松平河内守定多・柳生采女俊満・水野肥前守忠見・島津淡路守久柄らが訪れた。出典は重年公御譜。
登場人物
島津重年・村田長庵(元注昌和)・武田長春院(元注信、壽郷)・酒井左衛門尉忠寄・井上交泰院・森宗乙・松平隠岐守定喬・松平越中守定賢・阿部伊豫守正右・鳥居伊賀守忠孝・松平河内守定多・柳生采女俊満・水野肥前守忠見・島津淡路守久柄
宛先
該当なし
キーワード
重年、疝積、村田長庵昌和、武田長春院、六月五日江戸療養願、酒井忠寄、許可、井上交泰院、森宗乙、十一日病勢増悪、親戚来訪
冊子頁
526頁
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf