追録5-No.1591起請文前書旧記雑録暫定版・確認中
琉球王尚穆起請文前書
宝暦五年五月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1591
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
琉球中山王尚穆が宝暦五年五月九日、太守へ提出した起請文前書。先王の跡職を継ぐことを命じられた厚恩を忘れず、琉球の安泰が貴国の恩によることを述べ、親子兄弟のように高恩を忘れないと誓う。逆意を持たず、貴国の指図を守り、子孫にも霊社神文を継承させ、嫁の子孫でも悪意や国法違反があれば披露して処罰するとする。末尾に「神文略」とあり、神文そのものの全文は載せない。
登場人物
中山王尚穆
宛先
太守様
キーワード
尚穆の忠誠と子孫継承・起請文前書
冊子頁
525~526頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf