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追録5-No.1588願書旧記雑録暫定版・確認中

島津久柄(佐土原城主)願書

宝暦五年四月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1588

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

加賀守の眩暈・疝積と歩行不自由について、前年十二月の隠居許可後も病状が続き、寒い時期は難儀すると記す。日州白鳥の温泉に入湯して保養すれば快復も見込めるとして、淡路守の在所へ差し越して養生させる願いを、淡路守の願いとして申し出る文案である。宝暦五年四月二十五日付、署名は「御名」と記す。願いのとおりにする旨を淡路守へ渡す朱付札の注もある。

登場人物

加賀守・淡路守(諱未同定)

宛先

記載なし

キーワード

加賀守の療養について淡路守の願書文案・許可付札

冊子頁

525頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf