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追録5-No.1587願書旧記雑録暫定版・確認中

島津久柄(佐土原城主)願書

〈宝暦五年〉四月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1587

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

嶋津淡路守が宝暦五年四月、同氏加賀守の療養を願い出る。加賀守は眩暈・疝積が長く治らず、前年十二月に隠居を許されたが、なお歩行も不自由で、寒い時期は特に難儀するという。在所は寒気が薄く保養に適し、日州白鳥の温泉で入湯すれば快復も見込めるとして、在所へ差し越し、しばらく養生させたいと願う。署名は淡路守で、加賀守本人の署名ではない。

登場人物

嶋津淡路守(原注久馬)

宛先

記載なし

キーワード

淡路守から加賀守の白鳥温泉療養願い

冊子頁

524~525頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf