追録5-No.1586連署報告旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲・島津久郷在府家老連署首尾書
宝暦五年四月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1586
確認度要確認
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概要
義岡相馬・島津主鈴が宝暦五年四月十八日、嶋津主殿・鎌田典膳へ太守の療養と発駕延期を詳しく報告する。前年伊勢兵部から聞いた持病の疝積が春になっても快方せず、村田長庵の薬で次第に回復し、十五日に登城して暇の礼を申し上げたが、翌朝から足の腫れが少し出た。医師らは長く続く疝積のため道中に障りがあるとし、見舞いに来た武田長春院らと長庵も相談した。当地の悪い気候の中で国元へ帰り養生する方がよいとの見解を得て、十七・十八日か五月朔日の出立も考えるが、二十三日の発駕は延期する。出立日や見舞いの使者の派遣は追って知らせるとする。
登場人物
義岡相馬・島津主鈴
宛先
嶋津主殿・鎌田典膳
キーワード
太守の疝積・足の腫れ・医師相談と発駕延期
冊子頁
523~524頁
読込量
中
面白さ
高
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf