追録5-No.1583連署書状旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲・島津久郷在府家老連署書状
宝暦五年四月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1583
確認度高
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概要
義岡相馬久仲・島津主鈴久郷が宝暦五年四月十六日、嶋津主殿・鎌田典膳へ、江戸居附士の二男以下の御番入りに関する重年の内意を伝える。二男以下を採ると居附士が増え、国許から差し越す人数を減らしても差支えが出るため、今後は御番入りを認めないとする。別立などの難儀願いは吟味して口達し、国許の記録所に書き留めるよう求める。今月五日に御代・居附へ申し渡した書付の写しも添える。
登場人物
義岡相馬久仲・島津主鈴久郷
宛先
嶋津主殿・鎌田典膳
キーワード
江戸居附士二男以下の御番入り抑制
冊子頁
523頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf