追録5-No.1582内意書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年内意書
〈宝暦五年〉四月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1582
確認度高
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概要
重年が宝暦五年四月、江戸居附士の二男・三男以下を御番入りさせる扱いについて内意を伝える。今後は嫡子に御番入りを命じ、二男以下は物馴れして一身格の奉公や他所への派遣に適する者を事情に応じて採り、芸能のある者などは例外とする。二男以下を広く採ると居附士が増え、国許から江戸へ差し越す人数を減らしても支障が出るため、御番入りを認めない旨を別紙で申し渡す。別立などの難儀願いは吟味して口達し、今月五日の申し渡しと併せ、記録奉行に書き留めるよう求める。末尾に主鈴への取次河野通正安之右衛門を記す。
登場人物
島津重年(目録)
宛先
主鈴(取次河野通正安之右衛門)
キーワード
江戸居附士二男以下の御番入り抑制
冊子頁
522~523頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf