追録5-No.1579御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重年、登営シテ帰国ノ暇ヲ謝ス(記事)
宝暦五年四月十一日~十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1579
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概要
宝暦五年四月十一日、家重の使者である老中松平右近将監武元が芝邸へ来て、重年に帰国の暇を告げ、白銀百枚・紗綾三十巻を賜った記事。家治の使者秋元但馬守凉朝からは縮緬二十巻を賜り、重年は翌日、老中各邸へ赴いて謝礼した。十五日に登営して家重に謝礼し、懇篤な上意と馬一匹を賜った。西城でも家治へ謝礼し、桜田邸に戻ってしばらく休んだ後、島津淡路守久柄に代わって老中各邸へ謝礼した。この日、在府留守家老島津主鈴久郷も先例に従って拝謁し、家重へ御太刀・馬代・紗綾二巻、家治へ御太刀・馬代を献じた。翌十六日、老中堀田相模守正亮が、賜った馬を芝邸へ送った。出典は重年公御譜。
登場人物
島津重年・徳川家重・徳川家治・松平右近将監武元・秋元但馬守凉朝・島津淡路守久柄・島津主鈴久郷・堀田相模守正亮
宛先
該当なし
キーワード
四月十一日帰国暇、家重、松平武元、白銀百枚、紗綾三十巻、家治、秋元凉朝、縮緬二十巻、翌日謝礼、十五日登営、賜馬一匹、久柄代礼、久郷拝謁献上、十六日堀田正亮賜馬送付
冊子頁
521~522頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf