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追録5-No.1576願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年願書

宝暦五年四月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1576

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年が宝暦五年四月七日、同氏大隅守継豊の療養について願い出る。継豊は多年の病気のため国元で入湯しており、当夏の参府を考えていたが、なお長途の旅行に耐えられないとして、来夏まで国元に滞在し養生できるよう指図を求める。張紙に「可為願之通候」とあり、願いどおり許可する旨が記される。継豊公御譜中・正文在文庫の注と松平薩摩守重年の名を持つ。

登場人物

松平薩摩守重年

宛先

記載なし

キーワード

継豊の来夏までの療養滞在願・許可張紙

冊子頁

520~521頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf