追録5-No.1575-2献上物品書旧記雑録暫定版・確認中
献上物品書(の二)
〈宝暦五年〉三月十六日(付属書上)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1575-2
確認度高
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概要
松平大隅守継豊から御簾中への年中献上物品書。国許の初春の機嫌伺は一種五百疋、端午は白銀三枚、暑気は鰹節一箱、御生身玉の祝儀は塩鯛一折・御樽代五百疋、国許の初秋は干鯛一箱、重陽は白銀三枚、寒中は鯣一箱を挙げる。末尾の亥三月十六日の朱注には、三通の書附を秋元但馬守用人加藤武兵衛へ渡したところ、御城立のため退城時に申し上げるとの返答があり、用人が請け取った旨を赤松甚右衛門から首尾申し越し、相馬が承知したと記す。
登場人物
松平大隅守継豊(献上主体)
宛先
御簾中
キーワード
御簾中、年中献上品、数量、季節
冊子頁
520頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf