追録5-No.1562連署返書旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮外四名幕府老中連署状
宝暦五年正月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1562
確認度高
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概要
西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮の五老中が宝暦五年正月十八日、松平大隅守継豊へ返答する。年頭の祝儀として、使者をもって御太刀一腰と御馬代黄金十両を献上したことを受け、順次披露したところ、一段の御仕合であったと通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持ち、各人の署判がある。使者名や口上を承知したとの記述はない。次No.1563は秋元の同件返書で、連署状とは差出人を分ける。
登場人物
西尾隠岐守忠尚・松平右近将監武元・本多伯耆守正珍・酒井左衛門尉忠寄・堀田相模守正亮
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
正月十八日、年頭祝儀、使者、太刀一腰、馬代黄金十両、披露
冊子頁
516頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf