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追録5-No.1561献上品書上旧記雑録暫定版・確認中

献上物品書(継豊)

〈宝暦五年〉正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1561

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平大隅守継豊から御簾中へ今後献上したい品を記す書上。国許にいる時の春の機嫌伺には一種五百疋、端午には白銀三枚、暑気中には鰹節一箱、御生身玉の祝儀には塩鯛一折と御樽代五百疋を挙げる。国許にいる時の秋の機嫌伺には干鯛一箱、重陽には白銀三枚、寒中には鯣一箱とし、末尾は正月である。後記の亥二月十三日には、伺書二通と献上品書二通を本多伯耆守の用人朝倉源太夫を通じて提出し、本多が受け取ったこと、追って挨拶すると赤松甚右衛門が伝えたことを記す。両者は最初に堀田相模守が内見しており、差し出してよいと聞いたのでこのとおり整えて提出したとする。品目表と二月の提出・取次記録を分ける。

登場人物

松平大隅守継豊(献上主体)

宛先

御簾中

キーワード

春機嫌伺、端午、暑気中、御生身玉、秋機嫌伺、重陽、寒中、白銀三枚、献上品書

冊子頁

515頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf