追録5-No.1560伺書・回答記録旧記雑録暫定版・確認中
島津重年伺書
宝暦五年正月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1560
確認度高
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概要
島津重年が宝暦五年正月十三日、同氏大隅守継豊から御簾中へ出す献上物について伺う。歳暮・年頭の献上物は既に指示されているが、今後大納言へ祝儀を献じる時には御簾中へも献上したいので、別紙を添え指図を求める。後記の亥三月十五日には、本多伯耆守が留守居を呼び、用人小坂仁左衛門を通じて付札を渡し、御品書二通は呼出しがあるため留め置くと伝えたという。赤松甚右衛門から使者の表方で回答を伝え、御丸江御届の付札に従い明十六日に差し出すよう申し越した。奥の九丁・三月十六日の場に記し、主鈴が承知したとの注もある。伺いの日付、三月の回答・差出し予定、継豊の別紙を分ける。
登場人物
島津重年(御名。継豊からの献上について伺う)
宛先
幕府(本多伯耆守方が後日回答)
キーワード
正月十三日、継豊、御簾中、歳暮、年頭、別紙、亥三月十五日、付札
冊子頁
514~515頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf