追録5-No.1559-1献上品書上旧記雑録暫定版・確認中
献上物品書(重年、の一)
〈宝暦五年〉正月(書上末尾)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1559-1
確認度高
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概要
重年が御簾中へ今後献上したい品を記す別紙。国許での初春の機嫌伺には一種千疋、在府の夏初には丸熨斗一箱・香餅二香合・壽帯香一箱・龍涎香二袋・長壽大官香二把、暑気には砂糖漬一器を挙げる。七月の御生身玉の祝儀には甘泡盛酒一陶・塩鯛一折・御樽代五百疋、国許での初秋の機嫌伺には御干肴一種、国許での初冬には御干菓子一箱、国許での寒中には縮緬五巻・七嶋鰹節一箱、冬中には櫻嶋蜜柑二籠・炙鮎一箱を掲げる。国許へ到着して帰国の礼を述べる時は二種千疋とし、末尾に正月と記す。親No.1559の伺書に付くの一の品目表であり、継豊のNo.1561とは別の文書である。
登場人物
島津重年(献上主体)
宛先
御簾中
キーワード
御簾中、年中献上品、初春、夏初、暑気、御生身玉、初秋、初冬、寒中、冬中、帰国礼
冊子頁
514頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf