追録5-No.1559伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年伺書
宝暦五年正月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1559
確認度高
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概要
島津重年が宝暦五年正月十三日、御簾中への献上物について伺う。端午・重陽・歳暮と参勤の時の献上物は既に指示され、年頭の献上物も以前の指示どおりとする。そのほか大納言へ祝儀の献上物を出す時には、今後御簾中へも献上したいので、別紙を添えて申し上げ、指図を求める。既定の時節・参勤時と、追加を希望する献上の機会を分ける。御名には島津重年の注、扣の正文は江戸家老座にあるとの記載がある。別紙No.1559-1に、今後献上したい品目・数量を記す。
登場人物
島津重年(御名の注)
宛先
幕府(御簾中への献上物の扱いを伺う)
キーワード
正月十三日、御簾中、端午、重陽、歳暮、参勤、年頭、別紙
冊子頁
514頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf