追録5-No.1558吉書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年吉書
宝暦五年正月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1558
確認度高
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概要
島津重年が宝暦五年正月十一日に出した吉書。第一に神社・仏閣の修造と興行、第二に農事を励ますこと、第三に国々の年貢を徴納することを掲げる。この三箇条を取り決めるよう命じ、重年御判を付す。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。各条は可修造興行・可専勧農・可徴納の指示であり、社寺修理の完了、農業成果、年貢収納済みの実績を報告する文書ではない。対象の具体的な寺社名、収納額や個別の役人名は記されず、三箇条の政務指示である。
登場人物
重年(重年御判)
宛先
個別宛名なし
キーワード
正月十一日、吉書、修造興行、勧農、年貢徴納、三箇条
冊子頁
513頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf