← 検索結果へ戻る
追録5-No.1554返書旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄書状

宝暦五年正月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1554

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井忠寄が宝暦五年正月七日、松平薩摩守重年へ返答する。若菜の祝儀として鯛一折を献上したことを受け、順次披露したところ、一段の御仕合であったと伝える。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、忠寄判のほか忠寄の記載と酒井左衛門尉の裏書注がある。次No.1555は秋元から重年への同件返書、No.1556・1557は継豊宛である。本書には使者の記載がなく、使者名・各申談・返礼品は本書には記されない。

登場人物

酒井左衛門尉忠寄(忠寄判・裏書注)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

若菜祝儀、鯛一折、献上、披露

冊子頁

513頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf