追録5-No.1551縁組相談・口上旧記雑録暫定版・確認中
島津重年内意書
〈宝暦五年〉正月(目録。原本朱注は宝永五年正月・ママ注)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1551
確認度要確認
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概要
又三郎の縁組についての内意書。尾州から御内々に御かた様へ申入れがあり、又三郎には重豪、御かた様には竹姫の注がある。御かた様が御兄様へ相談したところ、現段階では御内証のまま、尾州は縁組の成立を望み、断られれば残念に思うだろうと記す。刑部には一橋宗尹の注があり、刑部と又三郎の縁組の申入れについては、公方が両人へ取り組むよう命じていたとも述べる。御官位等と内々の縁組を分け、家格をよく承知する者に申し入れること、縁組後の御親類としての関係も検討する。相談が十年余り続いた事情、主鈴へ一度話したこと、相馬が来たので相談できることを記す。近いうちに先方からの挨拶を受け、又三郎のためにも支障なく整えたいという段階で、成立済みであるとの記載はない。扣の正文は家老座。原本朱日付は宝永五年正月にママ注があり、目録の宝暦五年と区別する。
登場人物
島津重年(目録、本文に個人署名なし)
宛先
個別宛名なし(内意書)
キーワード
又三郎、縁組、尾州、御かた様、刑部、一橋宗尹、主鈴、相馬、内証、御親類
冊子頁
509~510頁
読込量
中
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf