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追録5-No.1549吉書旧記雑録暫定版・確認中

島津忠洪吉書

〈宝暦五年〉正月元日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1549

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

忠洪が宝暦五年正月元日に記した吉書。漢詩句は長生殿裏春秋富、不老門前日月遅とし、続けて君が代は千代に八千代に、さざれ石の巌となりて苔のむすまでの歌を記す。忠洪の名に嶋津重豪の注を付し、花押がある。重豪公御譜中・正文在文庫の注を持ち、紙面末尾にはNo.5の記載がある。長生殿・不老門は吉書の詩句中の語として扱い、忠洪の訪問先や居所を示すものとはこの史料だけでは確定できない。新年の吉書であり、前No.1548の家中進上物定や次の保姫名文字書付とは別の文書である。

登場人物

忠洪(嶋津重豪の注・花押)

宛先

記載なし

キーワード

宝暦五年正月元日、吉書、長生殿、不老門、君が代、花押

冊子頁

509頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf